YAMAHA フラメンコギター CG182SF を買いました
3か月以上前に。
ヤマハ _ CG182SF - クラシックギター・ナイロン弦ギター
サブのギターとしての購入です。
これまでギターはメイン1本しか持ってなかったのですが、これで2本になりました。万が一のことがあってもこれで一安心。
それにしても、買って早々に生産完了になってるじゃないですかー。え~。
他にもクラシックギター・フラメンコギターのラインナップのなかでいくつか生産完了になってるけど、どうなるんでしょうね?
レビュー
前提
フラメンコギターは2本目の購入なので素人目線レビューになります。
保有しているギター Amalio Bruguet 2F と比べての感想になりますが、2FはCG182SFより値段的にも高いギターなので厳しめの感想になりがちです。
外観・作り
塗装がマットになっているのが特徴的ですね。フラメンコギターはだいたいツヤツヤした塗装してるのでちょっと異質です。
また、側板や裏板の木目ははっきりしていないですね。
作りは、かなりきっちり作られている感じがあってしっかりしている感じです。
構えた感じ・
まず、少し重いです。といっても2Fがとても軽すぎるというのもあるんですが。 ネット上にはネックにロッドが入ってるという話も見かけましたが、外から簡単に確認できないので定かではありません。
構えた感触ですが、しっかりしてる感じがあり安心感があります。ヤマハ製というところの心理的なところもあるのかもしれません。
(Amalio Bruguet 2F は体にフィットするというあ体に沈むような感じで柔らかい印象です。)
弾き心地・音色
弾き心地は Amalio Bruguet 2F に比べると少し硬いかなといった印象ですが、充分いい引き心地だと思います。
音は思った以上に鳴りました。勢いがあります。
Amalio Bruguet 2F に比べると少しこもった感じがあります。まあ、値段的にもしょうがないと思います。
薄いベールの下で勢い良くなってる感じ(?)でした。
レビューまとめ
全体的にコストパフォーマンスはとてもいいと感じました。 弾き心地や音は少しネガティブな書き方になっていますが、比較対象が同等ではないので、値段で考えればとてもいいギターだと思います。
まとめ
というわけで、YAMAHA CG182SFを購入しての感想でした。 もともとサブギターとして買ったのでまだあまり弾けていませんが、いいギターなので少しずつ触っていきたいですね。